2010年01月01日

再開早々休んでしまいましたが・・・

 あけましておめでとうございます。
 今年が皆様にとってよい年でありますように。

 ・・・再開早々ですが間を開けておりました。
 というのも、このブログのみならず、ホームページ再開に向けての準備に入りたいと思っているためでございます。

 レンタルサーバーを変えて、6月を目処に再開したく思います。

 それまでは、しばらくお休みを頂きたく思います。

 また、普通のことではありましょうが、記事とは関係ないスパム的性格の強いコメントやトラバは、こちらの判断で削除させていただきます。

 異論がおありの方は、改めてお話を聞きますので、後日メールアドレスを掲載します。
 そちらにご連絡をお願いします。
posted by はつみ at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

書き忘れてた企画。

 前回のエントリに載せるの忘れてました。

 年度を区切らず、随時遂行の企画があります。
 「スーパーカーにトライ!」

 折しも、青森市民図書館で東奥日報のバックナンバーのマイクロフィルムを見ていたら、昭和52年8月5日号に、青森市で開かれたスーパーカーの展示イベントの記事がありました。

 ポルシェ930ターボにカウンタック、ディノ246GT、果てはランボルギーニイオタなど、錚々たるスーパーカーのラインナップ。
 その他にもF2マシンの展示やモデル撮影会など、子供以外の年齢層もターゲットにしたイベントとして作られていることが判ります。

 昭和52年8月9日から11日まで開かれていました。
 しかし、当時我が家では朝日新聞しかとっておらず、テレビのCMなどを見逃したのか、イベントがあったこと自体を知らなかったのですね。
 知っていたとしても、親は多分連れて行ってはくれなかったでしょう。
 「そんな物に金払って何になる。そんな暇があったら勉強しろ」だったでしょう。
 両親共にまだその頃は「融通きかない生真面目な学校の先生」という体でしたから。
 自分で行こうにも、五所川原から青森の往復には黙ってても2千円はかかるわけで、ひと月の小遣いなんて簡単に吹き飛んでしまう。
 この時は本当に、県都から遠く離れた田舎に生まれた運命を呪いましたよ。

 当時すでにいっぱしのクルマ好き小学生だった身としては本当に悔しいことでしたが、このイベントにまつわる記憶がまるでないのです。
 親を怖がって「行きたい」と言えず、諦めてしまったのか、それとも「行きたい」「ダメだ」の押し問答があったのか、それとも単に気づかなかったのか・・・
 何があったんだろう。
 むしろ、その時期に津軽地方を襲い、多数の犠牲者を出した集中豪雨の方が記憶に残っているんですよねぇ。
 川べりや下流から水死体が発見されるニュースが届く度に、恐怖に身を震わせていました。

 そんな記憶が蘇ってきました。

 そんな時代を偲んで、スーパーカーの模型を手がけてみようと思います。
 手始めに、手持ちのタミヤ1/24のポルシェ911ターボから。
 930ターボの最終進化形といえる、88年型です。
 これなら、膨大な内部パーツもなく、内装も黒一色なので、落ち着いて外観に手をかけられそうです。
 サークルでも、ランボをやってみたいと仰る方がいたり、今現在フェラーリの制作の準備にかかっている方もいます。
 あ、ポルシェが手空きだ、というのもありますね。

 こいつをクリアできたら、次はこれまた手持ちのロータスエスプリ。
 正確にはエスプリはスーパーカーではないですが、スポーツカーという括りの中で子供達の胸を熱くした一台であることには変わりないでしょう。
 更には、「サーキットの狼」で有名なロータスヨーロッパへも歩を進めて、最終的にはフジミのエンスーシリーズのディノにたどり着こうという寸法です。

 この計画については、時限を設けず、自分のペースに徹して進めていきます。
 21.10.28追記。 往復の交通費、子供料金のことを忘れていました。 半額で千円ほど。
 でも、小学生の小遣いには大きな出費でした。

posted by はつみ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

新サークル年度の目標。

 私が所属している模型サークルは、通常8月に展示会を行い、それが年度の終末になっている感があります。

 なので、次サークル年度の目標を記しておきたいと思います。
 目標は定めますが、私の場合は、「○○しなければならない」と決めてしまって技術が追いつかず、結局何もできない自縄自縛という体たらくが多いので、「義務」ではなく「少しでも近づく目標点」としての物としたいと思います。

 しかし、以下については「義務」としたいと思います。
 「軽挙妄動は慎むべし」
 「できる自信が持てないものは『できない』と明言すべし」
 「ダメ出しにも感謝できるようになるべし」
 「助けを求めることをはばからない勇気を持つべし」
 「上記を踏まえつつも、積極果敢に新しい技術と分野に挑むべし」

 これは、模型云々以上に「人として」大事なことだと思います。
 こと、ダメ出しには私はかなり弱くて、衷心からのダメ出しでも「ああ、おれはやっぱりダメなんだ。」という解釈で終わってしまい、時には「不名誉な評価」「無能者の烙印」とまで考えてしまう悪い癖があります。

 しかし、生まれたときからその道のエキスパートだった人はどこにもいるわけなんてなくて、適性云々の差はあっても、誰でも血の滲むような努力をしてその道のエキスパートになっているものだと思います。
 自分でも判っているはずなのに、脳幹に巣食うように存在する、「根拠のない自尊心」がそれを邪魔して、「こうまで言われなきゃ進歩できないんじゃ、所詮おれはその程度だ。」とひねくれることが今まであったのは事実です。
 ともかく、このくだらないプライドを今は木っ端みじんに破壊して、最終処分場にでも捨てるくらいに気持ちを切り替えることが自分には大事だと思います。

 「災い転じて福と成せ」は、孫子の一節。
 ダメ出し食らった程度で「もうダメだ」なんて思うようじゃ、到底その境地には至れません。
 まぁ、まだ不完全ではありましょうが、「いかんなぁ、まだおれも甘いな。」と苦笑して見直すくらいは、何とかできるようになり始めていると思っています。
 自負と傲岸は、全く違う物なのに見間違いやすいですからね。

 空モノ模型なんて、今年になって本格的に始めたばかりだし、長年やってきたんだ、という自負があったクルマ模型だって、ようやっと考えているような作り方をできる目処がたったばかり。

 ゴールではない、ようやっとスタートラインに立ったんだ、という気持ちに切り替えて、1個1個作る模型がこれまた修練なんだという気持ちで、かつそれを楽しんでいく自分になっていける自分になりたい、というのが「モデラーとしての自分」の目標です。

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 制作計画としての目標です。

 2010年の展示会のスケール部門のテーマが、「零戦」にほぼ内定したので、これに呼応する形で「ひとりゼロ戦祭り」をやって行きたいと思ってます。
 8月まで何個作れるか、どれだけ腕を上げられるかは未知数ですが、とにかくマイペースで個数を増やしていこう、というわけです。
 スケールは1/72で統一。
 手始めに、ハセガワ1/72の21型から始めます。
 それから、同社同スケールの52型、11型・・・という風に作り進めて行く予定です。
 今次サークル年度については、これが事実上の「空モノ修行」。
 本当は、双発機や4発機の大物キットも作りたかったのですが、今はとにかく戦闘機などの小型機をきちんと作れるようになろうというわけです。
 余裕があったら、ゼロ戦以外の機体も作ってみたいですね。

 そして、事実上の初挑戦になる「ガンプラ」。
 自分なりの拘りで、今まで避けてきたジャンルですが、「挑戦なくして進歩なし」のスローガンを掲げて、1個でも2個でも作ってみたいと思っています。
 むろん塗装ありで。
 陰影の付け方を学ぶことは、絶対技術向上に繋がりますから。
 「食わず嫌いの打破」も、今年度の目標のひとつです。

 クルマは、より一層の技術向上を目指します。
 なので、アスリートは「新年会の予備」という前提を外して、とにかくシトロエンを形にすることを第一義に定めます。
 初めから逃げ道を作ってしまったら、安易に妥協して結局何も形にならなくなる、というのは今年の初め頃に陥った悪弊でした。
 ただし、銀塗装訓練のクルマ編なので、アスリートの作業は続行しますよ。

 そして、「できないことはやらない」の鉄則に基づいて、艦船や空モノでも多発機、バイクなど、手が回る見込みのない物は今年度は凍結します。
 「できることを、より研ぎ澄まして」を目指していきます。

 ・・・今日は、カミさんと岩手県の久慈渓谷に紅葉見物。
 道すがらのうまいものと雄大な風景に心洗われた気分でした。
 帰ってから、シトロエンのリアフェンダーのRに不具合があるので、ヤスリを当てて形を整えました。
 明日の朝は、ゼロ戦の仮組みでもしてみようと思います。
posted by はつみ at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

あったあった。

15cv21.10.20.JPG
 時間がないので手短に。

 シトロエン回収してきました。
 とりあえず、パーティングラインと呼ばれる成型時の合わせ目の余分な線をデザインナイフでカリカリ削って、軽くボディに研ぎをかけました。

 リアフェンダーの丸みに不自然さがあるので、パテ盛ったりして成形の必要があるかと。

 一番困ったのは、プラグコードの配線。
 プラグへの電力供給を担うディストリビューターの部品の再現度がまるでなってないので、他のキットの部品から型を採って複製するかそのまま流用するかですよ。

 こんな状態だから、小細工しないですむ(というよりできない)シトロエンを選んだわけなんですよねぇ。
 まぁ、コード這わせてない作例もあって、そいつも充分きれいだったので、あまり拘る必要もないと言えばないんですが・・・

 さて、そろそろ時間です。
 ではまた。
posted by はつみ at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

予定は未定という前提で・・・

 まぁ、好きでやっている趣味なので、自縄自縛にすぎないくらいでやっていくのが、完成への近道かと。

 ・・・この金曜の晩から、2日ほど実家に戻ります。
 その時にシトロエンも回収。

 同型キットである手持ちのエレールを検分してみたら、ビニール製のタイヤ(これがディティールがダルくてしかもプラを侵すらしい)を交換した方がいいのですが、タミヤのシトロエン2CVのタイヤが合いそうな予感。

 ネットで見た作例では、タミヤのロータススーパーセブンのを履かせてますが、2CVならパターンも同じミシュランなので一番いいかと。
 ただ厚みが足らなさそうですがね。

 11月入ってから新年会までは、とりあえずシトロエンとゼロクラウンに主力を置きつつ、何か飛行機1機手がけたいなと。
 フジミのキットで、ですが・・・手持ちのBAeホークになるかな?

 年明け以降は、クルマについては急がず作って、5月の合同例会、6月の東北AFVの会に向けての作品を手がけたいと思います。
 あとは、8月の展示会までの間に「ひとりゼロ戦祭り」をやりたいなぁと。

 来年のテーマに「ゼロ戦」という案が出ているようなので、それが裁可になるならないを別にして、空モノの腕を上げるための舞台として、1/72のゼロ戦各型を作ってみたいですね。
 21型の坂井三郎機とか、「オタ−○○○○」の部隊表示で知られる、大分航空隊の32型とか、せっかくスクリーンデビューしたのに、それがあの悪名高い「パールハーバー」だったがために注目されなかったロシアで再生された22型とかね。

 さて、そろそろ時間なので出勤です。
posted by はつみ at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

あ、あったような気が・・・

 前回の日記で触れたシトロエン、ひょっとしたら実家にあるかもしんないです。

 日曜に実家に戻ったときに探さなかった収納スペースにあったような気がします。
 週末に実家に戻る予定があるので、もう一度探してみようかと。

 あれがあったら、本気でやりやすくなるとこが多くて。

 あったらいいなぁ。
 なんだかんだ言って、戦前のクルマ作った経験はほとんどないですからね。
posted by はつみ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

これが手に入ればなぁ・・・

 相当楽なんですよね。

 新年会に出品を計画しているキットは、フランス・エレール社の製品をグンゼが輸入した1/24のメルセデスベンツ170V。

 何もそこまで、というとこではありますが、こいつについては戦前の日本国内のナンバーを自作し、ハンドルを右に移し、方向指示器も日本の基準に合わせるということを考えてるんですが、結構手間なんですよね。

 しかし、こいつが手に入れば、そこまでしなくてもよくなるのですよ。

600x450-2009100800043.jpg
 同じくエレール社が発売している、シトロエン15CVsix。
 こいつは戦前日本には事実上入っていないんですよね。
 戦後は、こいつのひとつ下の11CVはかなり入ったんですが、15CVは当時のフランスの高級車ということもあってか生産台数も少なく、日本では外交官あたりが持ち込んでいたくらいだそうです。
 なので、大仰な改造はいらないんですよね。

 しかも、エレールのキットは持っているので、部品の問題の対処も安心。
 この手のキットにありがちな、部品の破損、紛失についても心配が半減します。

 こいつなら、事実上素組みのままで、プラグコード装着したくらいでいいでしょう。
 ナンバーも、「品3」のシングルナンバーでも問題ないかと。

 最近、シトロエンの大型サルーン・・・DSあたりを作りたい気持ちが強いんですが、DSだと1/16の大型か、1/43のミニキットしかないもんで。
 こいつだと標準的なスケールですから。

 あーあ、どっかにないかなぁ。
posted by はつみ at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

どうにか落ち着いた。

ki-43 21.10.10.JPG
 デカール、どうにか落ち着きました。
 問題は、この先にあります。

 今日かかるかな、この上からいよいよクリア吹いて研ぎ出しという作業が控えています。
 あとは、風防の塗り分け、かなり難しそうです。
 枠線が細くて繊細。
 マスキングもどうしたものかなと。

 室蘭組は楽しんでおられるようです。
 あー、カレーラーメン食いたかったなぁ。

 さて、朝食にしようかな。
posted by はつみ at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

しくったっぽいです。

 デカールソフターの使い方、しくじったかもしれないです。

 64戦隊の機体というのは主翼表面の前端内側から後端外側に白いストライプが入っているんですが、そいつがシワシワ。
 毒蝮三太夫の言うところの「ババァみてぇな」状態になってしまいつつあります。
 日の丸も少ししわくちゃ。

 今回は、これは乾いてみないと判らないですね。

 まぁいい。
 いつも行く市内の模型店で安く手に入るし、もともと高いキットではないので、状況によっては再度入手して作り直しです。

 でも、次回やるなら普通に緑で塗装しますが。

 銀塗装は、また別の機体でトライします。
 というか、P−51あたりだとシルバーが普通ですからね。

 今回の制作も、決して無駄ではなかったと。
 いやさ、この後にデカールの上からクリアを吹いて研ぎ出しという、生涯初の作業が待ってますからね。まだ油断はできないですよ。
posted by はつみ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型の記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風一過・・・

 我が模型サークルの室蘭遠征部隊の皆様は、無事に海を越えられたようです。

 出航と言ったら、やはりこれですか。


 これもいいですねぇ。

 こちらは、ひたすら制作に打ち込むことにします。
 隼、リタッチの部分吹き済ませて乾燥中。
 これから、クラウンの研ぎに入ります。


posted by はつみ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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