相当楽なんですよね。
新年会に出品を計画しているキットは、フランス・エレール社の製品をグンゼが輸入した1/24のメルセデスベンツ170V。
何もそこまで、というとこではありますが、こいつについては戦前の日本国内のナンバーを自作し、ハンドルを右に移し、方向指示器も日本の基準に合わせるということを考えてるんですが、結構手間なんですよね。
しかし、こいつが手に入れば、そこまでしなくてもよくなるのですよ。

同じくエレール社が発売している、シトロエン15CVsix。
こいつは戦前日本には事実上入っていないんですよね。
戦後は、こいつのひとつ下の11CVはかなり入ったんですが、15CVは当時のフランスの高級車ということもあってか生産台数も少なく、日本では外交官あたりが持ち込んでいたくらいだそうです。
なので、大仰な改造はいらないんですよね。
しかも、エレールのキットは持っているので、部品の問題の対処も安心。
この手のキットにありがちな、部品の破損、紛失についても心配が半減します。
こいつなら、事実上素組みのままで、プラグコード装着したくらいでいいでしょう。
ナンバーも、「品3」のシングルナンバーでも問題ないかと。
最近、シトロエンの大型サルーン・・・DSあたりを作りたい気持ちが強いんですが、DSだと1/16の大型か、1/43のミニキットしかないもんで。
こいつだと標準的なスケールですから。
あーあ、どっかにないかなぁ。